帰国後のお話--

-体調のこと
実は帰国後10日間、私はかなり体調が悪かったです。
最初は胃痛で、でも四六時中というわけではなく、空腹になるとシクシク痛い..。
で、お腹が緩い、でも病的な、例えばノロみたいなひどい下痢ではない...。でもトイレにはしょっちゅう駆け込む..。
時々脂汗、時々冷や汗、お医者さんに行こうかと思ったりするのですが、朝起きると治ってるかもと思い直し、また夜になると痛くなり...を10日間グズグズ悩み、結局病院へ行かずじまい。今日(4/5)あたり、やっと良くなってきました。
(なぜなら花粉症の方が重篤で、そっちの医者へ行くことが優先順位が高かったから。)
友人もお腹が痛かったそうですし、同じツアーで一緒の新婚さんも夫婦共に胃腸の調子が悪かったと言います。
ネットでググったところ、これは”モクテスマの復讐”というんだそうです!シャワーの時口を閉じろだなんて書いてあります。うかつにも大口開けてシャワーしてたかも。メキシコ恐るべし!
でも私って、スペイン人かアステカ人かって言われたらどっちかつ~とアステカ人に似ていると思うわけで、私に復讐なんてやめてほしかったヨ!

-お土産のこと
お土産はこんなブツを...。
会社の子にアルパカのキーホルダー。4本脚の長さが違うところが手作り感満載。
同僚はPCの上に立たせていたら、転げ落ちてきてココアの入ったカップに水没させたそうだよ。
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テオティワカンで買ったのはどくろの置物とか、こんなオカリナとか。
完全に衝動買い
だって「ほとんどタダ!」と言って勧誘してくるんでついつい。
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ペルーのスーパーマーケットでサルサソースやチリソースを購入、右のは米国製だった、あちゃ!

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クスコの街中でアルパカの水彩画を購入。筆談で値段交渉。35USDの言い値を25USDにしてもらった。
もっと安くしてもらえたかも...小心者なんで、私。マチュピチュでもう一回り小さいのが売ってたのでそっちにすればよかったかもしれない。

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-マチュピチュの気候のこと
結果論ではありますが、3月のマチュピチュツアーは信州と同じような気温でした。
つまり朝晩冷えるけど昼間は暖かい、そして日差しが強い。
日焼け止めを塗らなかったおじさんは、1日目に真っ黒になり、2日目は鼻の頭がズル向けていました。
ハワイじゃないんだから、って感じですよね(笑)

-結び
...と言うわけで、長々と読んでいただいてありがとうございました。
他の人のブログ同様、色々ありましたがとても素晴らしかったです。
私自身、時々これを読み返しながら、楽しい思い出を反芻して頑張っていきたいと思います。
(丑年だもんで...)




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# by eggartBosworth | 2018-04-05 00:04 | 旅ブログ | Comments(0)
Day8&Day9--3/24(土)&3/25(日)--

メキシコ観光が終わり空港に到着した私達に、三上さんから緊急告知
「残念なお知らせですが、飛行機が明朝4時まで遅延になったそうです」が~~~っん!
もともと0:50予定だったので約3時間遅れ。
シカゴで12時間遅延した時の悲惨な体験が頭をかすめ、疲れが重くのしかかってきました。でもそんなこと思ったって仕方がない。何とか時間をつぶすしかないです。
フードコートでゆ~~~っくり夕食をいただき、同じツアーの方にモバイルWifiを借りて家族に連絡をし、しょぼめの免税店でお土産を少し購入し、あぁまだ6時間もあるよ~~。
冷房がガンガンきいたそこら辺のゲートで横になれるところを探して寝てみます。お土産屋さんから尋常でない大音響でカラオケ的な音楽が流れています。なぜか日本語の歌も。とてもチャラい曲だ...。余りの寒さに友人が雨合羽を貸してくれました。旅行中出番のなかったカッパ、こんなところで役に立つだなんて...。
それにしても、寒いしうるさいし眩しい。な~んて思っていたのにいつも間にか熟睡していました。
搭乗1時間前になって三上さんが優しく起こしてくれ、指定ゲートまで移動。どんな状況でもいざとなったら眠れるんですね。
飛行機は告知通り4時に出発してくれたので、まずは一安心。ビールを飲む気にもなれず、映画も見る気になれず、ひたすら眠りたいばかり。でも隣のメキシカン夫婦がイチャリンコして眠らせてくれない。日本へ3週間も旅行するんだそうです。ちょうど東京は桜が満開だよ、と教えてあげたのですが、満開というより8分咲きかな、とか余分な事を考えてしまったので英語が出てこず、”80%blooming"とか言ってみたけど通じたんでしょうか。多分なんのこっちゃ?と思ったかもしれません。

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飛行機は順調に着陸し、成田で旅の仲間とお別れです。
この旅行が楽しかったのは、仲間が気持ちのいい人ばかりだったからです。
本当にありがとうございました。三上さんも素晴らしサポートありがとうございました。
そしてこんな私と”暗黒の地ペルー”まで一緒に旅してくれた友人にも心の底から感謝です。
良い旅でした。

その後、NEXに乗り新宿で昼食、なんだか体がフワフワします。
14時頃発松本行きの高速バスで帰途につき、17時に自宅に到着しました。
家に入ると、予想していたこととは言え、AJ(ゴールデンレトリーバー♂6歳)が猛烈に興奮し、私を押し倒して熱烈歓迎してくれました。留守中は家事だけでなく、AJの散歩やご飯なども他の家族の負担割合が大きくなるので大変だったと思います。おかげさまで行ってきましたよ~。楽しかったですよ~。またいつかお願いします(笑)

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# by eggartBosworth | 2018-04-05 00:03 | 旅ブログ | Comments(0)
Day7--3/23(金)--

朝食はホテルでBuffet。予想外の豪華さに二人して舞い上がりました。甘いデニッシュや入念に焼いてくれるオムレツ、フルーツなど、前言撤回のデラックスなホテルの朝食でした。よく考えれば普通の観光ホテルの普通の朝食なのですが、こんなゆったりと時間を過ごすのも珍しい”地獄のツアー”なんで、フルーツカクテルにヨーグルトかけただけでも涙目になるほどうれしい。デニッシュだって数種類あり何の味だかちょっとギャンブル的なところもワクワク。ジャムもガラスの小瓶っつ~ところがセレブっぽい。あぁ私達っの幸せって安い。。

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スーツケースを預け8時にホテルを出発、まずば”メキシコ国立自治大学中央キャンパス”へ。約70学部学生数30万人というマンモス大学。ここの図書館の建物がモザイク画で覆われており、世界遺産になっています。4面は時代ごとに史実が描かれていて、なぜか”20世紀少年”を思い出した私。絵の雰囲気かなぁ。

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その後はこれまた世界遺産の”歴史地区”へ戻り、散策。
この界隈は地下にアステカなどのの遺跡がどんどん出てくるらしいですが、世界遺産になっているために発掘できないそうです。征服者たちは原住民の遺跡をぶっ壊し、そこを埋め立ててキリスト教の教会や政府施設などを建てていったのです。湖も埋め立ててどんどん建設したので、広場の建物が傾いています。施設の地下からアステカの遺跡が見えてます。

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天候は晴れ、気温も夏、Tシャツでちょうどいいかもしれませんがあいにく持ってきてません。
頭の中はマチュピチュの事しか考えてなかったので...。メキシコシティは言い方は悪いけど”ついでに”という感じでした。でも!メキシコはとてもおもしろい。メキシコだけをゆっくり回るJALPackのグループと一緒になりましたが、それもいいかもしれないと思いました。多分カンクン行って、昨日の春分の日にカカルクンの降臨が見られる”チェチェンイッツァ”行って、メキシコシティ周辺を見る...。私もセレブになりた~~~い!

この後、昼食を食べながらテオティワカン遺跡へ。
ランチもBuffet. 体調やら胃の大きさやら食べられる量や嗜好が異なる団体旅行なので、Buffetが意外と一番いい気がします。私は胃の調子が悪く(後述)、ペルーやメキシコのコース料理だとかなり残してしまうのでもったいないのです。このランチには”丸ごと完熟マンゴーかご一杯”があり、友人はじめ女の子たちが大喜びしてました。時間さえあれば、友人はかごさら食べたかったらしく、心残りだったみたいです。無形文化遺産”マリアッチ”を聞きながらいただいたのですが、友人がトイレに行ってる最中あっという間に終わってしまいました。で、誰かがバスの駐車場に出るのにショートカットできる戸を見つけ、みんなでゾロゾロ出てきたら、先ほどのマリアッチさんが「チップ~~~チップ~~~、そこから出たらチップもらえな~~~い」みたいな事を叫んでおられたので、まじめな私はチップを払うために「出直し」したのでありました。
バスに戻ってテオティワカンの正面入り口まで移動。他の遺跡のようにぶっ壊されなかったのは、ここが住民によって突然放棄され、荒廃したために長く見つからなかったためとのことです。
正面の左側に”月の神殿”右手奥に”太陽の神殿”があり、更に奥の方に三角の山が複数あります。おそらく山の周囲をはぎ取ればピラミッドが現れるのではないかと推測されているようです。遺跡内の発掘物などを丁寧に説明してもらった後、1時間半の自由時間となりました。「ピラミッドには自己責任で登頂する由々」の書類にサインをします。もちろん登るさ!なぜ登るのか、そこにピラミッドがあるからだ。
私は今日も腰がやばかったので、大きい方の「太陽の神殿」に絞って登ることにしました。若い衆はもちろん両方登ります。あぁ、私もあと3年若かったら...。
途中の大通りでお土産品などを眺めながら、だんだん太陽の神殿に近づきます。

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この斜度はどこかの遺跡に似ている...そう、カンボジアの遺跡だぁ。友人は降りるときにかなり苦労したんでした。
みんなこんな感じにロープにへばりつき、へっぴり腰で降りてきます。笑える ↓

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登りは階段の段差が中途半端で途中でゼイゼイしましたが、休みながら頂上を目指しました。途中で月の神殿に昇った若い衆が追いつき、私たちを追い越していきました。お、おじさん達も私達より先に進んでます。ここで負けるわけにはいきません(別に勝負してないけど)。そんなこんなで頂上へ到着!涼しい風が吹き、絶景かな!

厳かな気持ちになり、私は月の神殿の方を眺めながら、八百万神に祈りを捧げました。
どうか、私の願いを聞いてください。
心臓はあげられないんだけど。

時間も押してきたことだし、今度は下らなければなりません。
私はこういうのすごく得意です。へっぴり腰になると余計に怖くて降りれません。
リズムを取りながら、両手でバランスを取って、すいっすいっと降りてきました。
私って遺跡に合うのかも。(なんのこっちゃ?) 友人のへっぴり加減を下からゆっくり眺め、親切にも写真を撮ってあげました。テオティワカンは大きな遺跡で美しく保存されており、春分の日以外でもお薦めスポットです。

この日は観光が目白押し。この後さらに「キリスト教3大奇跡/グアダルーペ寺院」に行きました。
(奇跡の内容についてはこちらをクリック。)
教会とは思えないモダンな建物で、ミサの最中でした。観光客も聖母像が浮かび上がったマントを間近で見ることができます。とてもきれいな色をしていて、とても500年近い昔に作られたものとは思えませんでした。
あのNASAが調査してもよくわからなかった、という不思議な聖母像。こういう話ってちょっと怖いけど好き。
特に、マリアの瞳孔に人影が写ってるというあたり...ブルっ!ときませんか?

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これでメキシコシティ観光は終わり、帰国の為飛行場に向かいます。
夢だと思っていたマチュピチュとナスカ行きの旅行、夢のように最後の時間となってしまいました。
今こうしてブログを書いていると、やはり夢だったかなと思うほどです。
車窓から眺める大渋滞のメキシコ、多分もう会えない事でしょう、と思ったりします。
バイバイ..












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# by eggartBosworth | 2018-04-04 00:02 | 旅ブログ | Comments(0)
Day6--3/22(木)--

モーニングコールは4時。時間の感覚が得られないまま日程はあと2日です。
一体今の私の体は日本仕様なのか南米仕様なのか...?
エアロメヒコで6時間、途中で朝食とも昼食とも言えない時間に機内食がでます。
ほうれん草を炒めたのとスクランブル、結構おいしかった。でもなぜかパンがありません。なぜなぜ...今こそパンが食べたいのにぃ。私の座席は後ろの方だし、まさかの欠品?あやしい...。
私は飛行機に乗ることはあまり好きではなくいつもドキドキしているのですが、こう頻繁に乗るとだいぶ慣れて来てぐっすり眠りました。
メキシコシティに到着してスーツケースを待っている時、友人に不幸が降りかかったのでした。そもそも友人は心配性で、旅行に行くたびに「私のスーツケースが出てこなかったらどうしよう」と悶え悩むのですがそうゆう人に限ってなかなか出てこない。でも今回、彼女の荷物がとっても早く出てきたんです。喜んでピックアップに向かう彼女...、その時空港の係員が「こちらへ来てください」と手招きし、連れて行かれてしまいました。そうランダムチェックに引っかかったのです。同じツアーのメンバーは旅行歴の多いツワモノ揃いにもかかわらず、そういった経験はほとんどない人が多く、なぜに彼女に?可哀そうに...。
友人によると、検査員はスーツケースの中身を丹念に調べ、言葉はわからないけどこんな感じに聞かれたそうです。
- 友人が夫のために買ったペルーの代表的飲み物”インカコーラ”のペットボトルをジュボジュボ振る。
(あぁ~~~炭酸がぁ)
- 私が友人に「雑多な味でおいしいから買ってみ」と言って勧めた”カップヌードルチキン味”を手に取り「チキンは入っているのか?」、友人は「肉は入ってないっすよ」。それにしても、カップヌードルはメキシコにだって売ってるんじゃないのか。
- 私が韓国で衝動買いした”シートマスク”を大量に友人にあげ、この旅行中に使おうと思っていたのに全く使う暇がなく、ただ重くて迷惑なだけってヤツにミカンの写真がついておりそれに注視。袋をクッチャクッチャともみほぐし「これは何?」友人「パック」...。
無事に検査も終わりましたが、友人は心臓バクバクで体力バロメーターが一気に下がったのでした。
怪しまれたものに私が加担してる度合いが多いかもしれませんが、ま、人生そんなもんだ。

空港にはメキシコの現地ガイドさんがお迎えに来ていました。日本人女性のシタズミさん(名前が聞き取れず、本当は違うかも)。丁寧な優しい話し方でわかりやすくてまたまたCS度Up↑↑
大型バスに13人がスキスキに乗れるため、足も伸ばせて楽ちん。このままランチを食べに行きます。
お腹が空いた~~。
ランチはタコス。地元の人で込み合うおしゃれなお店で、とてもおいしかったです。
タコス数種類の上にちょっとハードなタコスのカップが乗っていて中にアボカドが入っていたんだけど、これを食べないと下のが食べられないと思い、先に食べてしまいました。濃厚でおいしい。でもこれって実はワカモレで、他のタコスに少しづつ混ぜて食べるものだったみたい。いつかロシアでボルシチ用のサワークリームを飲んだのと同じ。あっちゃ~。でもおいしかった。

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その後は”国立人類学博物館”にて観光。
アステカ文明、マヤ文明の出土品などを見学しました。基本的に、農作物への恵みをもたらす雨と太陽のために、頻繁に生贄の心臓をささげていたそうで、”心臓を置くためのなになに”が多数ありました。心臓以外の体は粗末に扱われていたようです。下記は”バカル王のヒスイの仮面”。王の身長は190cm程度あったようです。やはり地球外生物なのでは?

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有名なアステカカレンダー、大きくて細工も素晴らしいです。
”2012”で地球が滅びると半分信じていた私、新しい区切りだと言われましたが何か人類は新しいことを始めたんでしょうか。ますます滅亡に近づいている気がします。

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友人は歴史好きなのでテンションが上がり、体力バロメーターが復活。良かった良かった...。
あ。そうそう、私この旅行中に四十肩がかなり改善したのです。
日本より暖かいからでしょうか。

メキシコには私の夫の勤務する自動車部品会社も工場を出していていますが、日産とVWが見たところ圧倒的に多い気がします。
あらゆる道路が大渋滞となっていて、青信号になった瞬間にクラクション、人が渡ればクラクション、トロくても乱暴でも普通に走っててもクラクション、ものすごくうるさい。運転免許証はスーパーマーケットで書類を提出すればもらえるらしく、私には一生待っても1mも進めないだろうと思いました。

夜はガレリアプラザに宿泊。
このツアーでの唯一のデラックスホテルという事ですが、他のホテルとあまり変わりませんでした。
邪魔者で厄介者だったシートマスクを旅行中初めてやりながら、明日の用意をします。
明日は観光後に飛行場へ行きそのまま帰国となるのです。
長いようで短い旅行、後1日とは寂しい限りです...。


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# by eggartBosworth | 2018-04-03 00:01 | 旅ブログ | Comments(0)
Day5--3/21(水)--

モーニングコールは5時。なんだか早いのかゆっくりなのか感覚が狂ってきましたヨ。
今日はこのままクスコからリマへ移動、アビアンカ航空で約1時間半のフライトです。
クスコの街は街灯含め街全体がオレンジ色でした。
さようなら~クスコ、さようなら~高山病、そして大量に余った”食べる酸素”。(笑)

リマに到着するとシゲルさんが待っていました。
スーツケースを預けこのまま市内観光です。
まずはラルコ博物館。個人収集した様々な土器が展示されています。
こんな↓可愛いのもたくさん

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そしてR指定的な土偶や土器も、特別展示館みたいなところに多数ありました。
ここの園庭はブーゲンビリアを始め様々な花が咲き乱れ大変な豪華さでした。

次の見学先への移動中、シゲルさんより「今ペルーは大変な事になっています。ペドロ・クチンスキ大統領の汚職に対する辞任要求デモが計画されていて、あちこち道路封鎖されるかもしれないので見学予定地に入れないかもしれません」との報告があり、どうなることやらと心配していたのですが、何とかアルマス広場へ到着しました。アルマス広場には大統領官邸があり、私たちは呑気に写真を撮ったりしていました。
その時ちょうど大統領が辞任することが決まり、デモは回避されたけど多くの国民や報道関係者が集まってきました。下の写真は大統領が官邸から出てきた瞬間。ポリスもスマホで写真を撮ってるのが面白い。

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そしてそれを呑気に見ている日本人観光客...。もしかしたら私たちもテレビに映っていたのかもしれないけど、日本ではこのニュースは殆ど報道されなかったみたいです。

そのあと教会などを見たり、昼食をいただきながらリマの街を見学し、最後に海辺にあるモールで自由行動の時間をもらいました。ここにはスーパーマーケットがあって、少しだけ調味料をお買い物。
左はセビッチェmix 右は不明(セビッチェに供される辛いソースと想像するが間違ってるかも)

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ツアーの中にスーパーマーケットが入っているとうれしいです。主婦は大好きよね~~
ジャガイモも色んな種類がありました。見ていて飽きない~~~♪

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この日は比較的ホテル到着が早く(その分次の日の出発も早いけど)、夕食も各自でとるようになっていたので、私たちは「いわゆる適当なもの」を探して多少ホテルの周りをさまよってみました。
他の新婚さんなどはアドベンチャー的夜遊びに元気に出かけて行ったのだけど、友人はかなりくたびれてしまったようだし、地図を回さないと右も左もわからない方向音痴の私がやみくもに歩いても、ただただ疲れが増していくばかり...。どこに行けばいいかわからないメンバーを三上さんが夕食に連れて行ってくださるというので、そこにお相伴させていただく事にしました。メンバーはおじさん2名+おばさん2名、あ、見事にくたびれたメンバーがそろったもんです。(失礼な!)
ホテルから2ブロック下(北とか南とかは不明)にピザ通りと呼ばれるイタリアンが集まる通りがあり、そこで夕食となりました。
生ビールとシーフードのマリネ,ポルポ(たことなすのグリル),牛肉の串焼きをいただき、三上さんともゆっくりお話ができとても楽しい夜でした。
三上さんは2週間前と今週、そしてさ来週もマチュピチュツアーだそうです。
添乗員という仕事は旅好きだけではなく、きめ細かい判断力や忍耐力、そして丈夫な体がないとできない仕事だと実感。私には絶対にできないなぁ。いつも笑顔で本当にすばらしい。私の場合は笑顔なんじゃなくて”笑ってる”だけだし、その違いは大きい。

夜は友人にYouTubeで「ガブリエルのオーボエ」を聞かせてあげて、ペルー最後の夜を過ごしました。これは映画Missionのメインテーマで、舞台はパラグアイだけどペルーをはじめとする南米の侵略が描かれています。
映画は惨いけど、音楽は美しい。
いい音楽を聞いたところで、明日も早いのでおやすみなさい。ZZzzzzz....


















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# by eggartBosworth | 2018-04-03 00:00 | 旅ブログ | Comments(0)

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